[取材:2011年9月]
スマートフォン利用で添付ファイル閲覧時の操作性が向上!
高いセキュリティで業務利用も安心。
自社システムに代えて導入した「Keitai Remote メールアクセス」で、すでに1,000人を超えるユーザーを抱える三井ホーム。
新たにスマートフォンでの利用も始め、添付ファイル閲覧時の優れた操作性を実感しています。
| 導入製品 | Keitai Remote メールアクセス (「メールアクセス」製品情報) |
|---|---|
| 導入時期 | 2011年1月(2011年9月よりスマートフォンでの利用も開始) |
| 導入経緯 | 以前は、自社開発のモバイルアクセスシステムを利用しており、接続トラブルや機種依存の不具合が頻発。2011年1月に「Keitai Remote メールアクセス」に切り替え、これらのトラブルから解放された。 同年9月からは、将来的に会社支給のモバイル端末をスマートデバイスに切り替える可能性も見据え、一部スマートフォンでの利用も開始。 |
| 導入後の効果 |
|
待望のスマートフォン利用が実現。添付ファイル閲覧操作は期待通り。
システム室長
長谷川 透 氏(左)
システム室 チーフマネジャー
髙橋 敏介 氏(右)
2011年1月に富士フイルムのクラウド型モバイルサービス「Keitai Remote メールアクセス」を導入した三井ホーム。以前のシステムで頻発していた文字化けなどのトラブルから解放され、1,000人を超えるユーザーが快適な利用を続けている。システム室チーフマネジャー 髙橋敏介氏は「日常の運用にはほとんど心配がない」と、安定性を評価する。
2011年夏、「Keitai Remote メールアクセス」のスマートフォン対応がスタートしたのに伴い、同社は早速、一部スマートフォンでの利用を開始した。システム室の山我真之氏は、「スマートデバイス対応は、サービス導入時から重視していたポイント。会社支給のモバイル端末は、現在は通常の携帯電話中心ですが、今後、スマートデバイスに切り替えが進む可能性もあります」と背景を語る。
システム室長の長谷川透氏は、スマートフォンで添付ファイルを見る際の操作性を高く評価する。「通常の携帯に比べて、圧倒的に見やすい。拡大や縮小、表示範囲変更などの操作回数も減りました」。山我氏も「画像などを見る際も、これなら便利ですね」と口をそろえる。
高いセキュリティでスマートフォンでの業務利用も安心。
山我氏はまた、セキュリティの高さにも注目する。「スマートフォンで利用可能なメーラーは数ある中、端末に全く情報が残らない『Keitai Remote メールアクセス』なら、多数の社員が業務メールを交わすシステムとして安心です」
今後は画面デザインにも「スマートフォンらしいワクワク感」を期待すると語る山我氏。実は富士フイルムでは、デザイン変更についても検討を始めている。IT環境の変化に即した機能性に優れるサービスとして、「Keitai Remote メールアクセス」は利用者の声に応え続けていく。
三井ホーム株式会社 会社概要
| 商号 | 三井ホーム株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 生江 隆之 |
| 設立 | 1974年10月11日 |
| 本社所在地 | 東京都新宿区西新宿二丁目1番1号 新宿三井ビル53階 |
| 本社所在地 | http://www.mitsuihome.co.jp/ |
| 事業内容 | ツーバイフォー住宅のリーディングカンパニー。 グループステートメントは「暮らし継がれるよろこびを未来へ」。 |
導入事例[PDF版]
- 導入事例 三井ホーム株式会社様 (PDF:694KB)

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