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よくあるご質問

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Keitai Remoteに関するよくあるご質問にお答えしています。

コンセプト

Keitai Remoteとはどんなサービスですか?
Keitai Remoteとは、メールやスケジュール、ファイルサーバ、業務システムなど、日頃オフィス内でPC上から行っているデスクワークを、携帯電話やスマートフォンから利用することを可能にすることを目指した法人向けモバイルサービスです。設備投資不要なSaaS型のサービスであり、低コスト導入および楽々運用が可能です。また、携帯電話やスマートフォンにデータを残さない等、セキュリティ的にも安全な設計となっています。
同様なサービスとの違いはどこですか?
同様なサービスでは、メールやスケジュールの閲覧に特化した機能を提供しているものがほとんどですが、Keitai Remoteでは、添付ファイルやファイルサーバ上のドキュメントファイルの閲覧、PC向けに構築されたWebシステムの利用、もしものためのコンビニでのプリントなど、多彩な機能を用意しています。また、機能を選んで利用することが可能な設計となっているため、お客さまのニーズに合わせたサービス提供が可能です。さらに、Keitai RemoteはSaaS型のサービスであるため、同様なサービスの多くで必要とする、お客さま環境におけるサーバの設置が不要です。そのため、低コストな導入が可能であり、かつ、サーバの運用にお客さまの手を煩わせることがありません。
どのような人がどんな使い方をすることを想定していますか?
大企業・中堅企業の営業・保守などの外勤者および外出や会議が多い役職者の方々にとって利用しやすいサービスを目指しています。携帯電話やスマートフォンから業務メールや添付ファイルを閲覧したり、業務システムを利用したりできる機能を提供することで、業務の当日完了率向上や顧客応答の迅速化、隙間時間の活用による業務効率化につなげます。また、ファイルサーバ上のドキュメントファイルをコンビニからプリントできるネットプリント機能は、資料の持ち忘れや急なお客さま訪問時など、もしもの場合に便利です。
どうして富士フイルムが、このようなサービスを開始したのですか?
Keitai Remoteで特長的な機能となっている富士フイルムの独自技術GT-Document(ドキュメントビューア)とGT-Browser(法人向けフルブラウザ)は、ドキュメントやWebシステムの表示に画像を用いています。富士フイルムでは、2001年7月より携帯電話向け画像変換サービス「Keitai Picture」を提供しており、そこで培ってきた画像変換・配信技術(*1)を元に、これらの技術へ進化させました。
Keitai Remoteではこれら技術の搭載により、同種の他サービスと比べ、携帯電話やスマートフォンから行うことができる業務の範囲を各段に広げることに成功しており、法人企業の皆さまに対し、業務効率化や顧客応答の迅速化の面で、強く貢献できると考えています。

*1 : オリジナル画像を用意するだけで、携帯電話やスマートフォンのあらゆる機種・キャリアに最適な画像をサーバ側で高速自動生成し、配信する技術

製品・機能

メールアクセスとイントラアクセスの違いはどこですか?
メールアクセスでは、メールやスケジュール、ファイルサーバへのアクセスが可能で、KeitaiRemoteが提供する携帯電話やスマートフォン用の画面で利用することができます。イントラアクセスでは、アプリケーションの種類に拠らず、Webシステムへアクセス可能で、PC画面をそのままご利用いただくことができます。
Webメールを携帯電話やスマートフォンから利用したい場合、メールアクセスとイントラアクセスのどちらを利用すれば良いですか?
システムにも拠りますが、どちらからでもご利用できる可能性があります。詳細は、お問い合わせにてご確認ください。
連係が可能なグループウェアは何ですか?
Microsoft Exchange、Lotus Notes、サイボウズ Office/ガルーン、INSUITE Enterprise等に対応しています。その他のグループウェアにも対応していますので、詳しくはお問い合わせにてご確認ください。
Exchangeを利用しているのですが、他のメンバーの予定も参照できますか?
参照できます。
閲覧できるドキュメントの容量やページ数に制限はありますか?
容量は10MB、ページ数は99ページが上限となります。また、印刷可能でないドキュメントやマクロが有効でないと開けないドキュメント、保護されたシートを含むドキュメント等は、閲覧できません。
対応フォーマットに含まれていないドキュメントを、携帯電話やスマートフォンから閲覧したいのですが。
ドキュメントを画像化して携帯電話やスマートフォンへ表示する仕組みですので、動画等を除き、どんなフォーマットにも対応できる可能性があります。ご要望はお問い合わせフォームよりお願いいたします。
携帯電話のような小さな画面で、本当にドキュメントが閲覧できるのですか?
富士フイルムのオリジナルドキュメントビューア『GT-Document』は、自拡大縮小やスクロールを、自由自在に行うことができ、しかも高速に動作するので、すでに導入済みのお客さまからも、『一度使ったら手離せない』とご好評をいただいております。GT-Documentは、体験デモサイトから試用することができますので、是非、お手元の携帯電話を使って、ご体感ください。
ドキュメントを拡大して、スクロールしながら閲覧すると、どこを見ているのかわからなくなってしまうと思うのですが、大丈夫でしょうか?
富士フイルムのオリジナルドキュメントビューア『GT-Document』では、ドキュメントのどの部分を閲覧しているのかを示す『全体マップ』を表示することができますので、ご安心ください。GT-Documentは、体験デモサイトから試用することができますので、是非、お手元の携帯電話を使って、ご体感ください。
パスワード付きのドキュメントには対応していますか?
対応しています。体験デモサイトから、パスワード付きドキュメントの閲覧について、使用感をお試しいただくことができますので、是非、お手元の携帯電話を使って、ご体感ください。
対応しているファイルサーバは、何ですか?
Windowsサーバの2003と2008に対応しています。その他ご要望は、お問い合わせフォームよりお願いいたします。
部門によって、利用したいファイルサーバが異なるのですが、対応可能ですか?
ファイルサーバは、100台まで登録することができ、ユーザごとに、利用するサーバを設定することができます。
ネットプリント機能を利用すると、どこのコンビニからプリントされるのですか?また、プリントしたものを、第三者に見られる恐れはないのですか?
全国セブン-イレブンのマルチコピー機からプリントすることができます。ネットプリント予約後、お近くのセブン-イレブンにお立ち寄りいただき、マルチコピー機から予約番号等を入力するとプリントが出力される仕組みですので、ネットプリントを予約された方の知らないところで、自動的にプリントが開始されるわけではありません。
利用するWebシステムの数に上限はありますか?
最大100個のWebシステムをご利用可能です。
自社開発したWebシステムを、携帯電話から利用したいのですが、イントラアクセスで対応可能ですか?
動作をチェックするための検証キットをご用意しております。検証キットのご利用については、お問い合わせフォームにてお申し込みください。
携帯電話に内蔵されているフルブラウザに対し、イントラアクセスにはどのような優位性がありますか?
大きな優位性はセキュリティと通信料金です。携帯電話内蔵のフルブラウザの場合、携帯電話から直接Webシステムへアクセスできるよう各種設定変更をする必要がありますが、イントラアクセスの場合、携帯電話からのアクセスは必ずKeitai Remoteサーバを介すことになります。お客さま環境のWebシステムとKeitai Remoteサーバは、VPN等で接続されるので、セキュリティ面で安全です。
また携帯電話の通信料金については、各キャリアが提供されているパケット定額プランをご利用頂く場合、アプリからの通信となるため、携帯電話に内蔵されているフルブラウザよりもパケット代の上限が安くなります。

セキュリティ

社内セキュリティポリシーにより、SaaS/ASPを利用することができないのですが、それ以外のサービス形態はありますか?
Keitai Remote メールアクセスのLotus Notes対応サービスおよびMicrosoft Exchange対応サービスでは、お客さま環境にサーバを設置する『社内認証タイプ』をご用意しております。その他製品の社内認証タイプでのご提供については、お問い合わせフォームよりご要望をお願いいたします。
ドキュメントを閲覧しても、携帯電話やスマートフォンにデータは残らないのですか?
富士フイルムのオリジナルドキュメントビューア『GT-Document』では、ドキュメントデータそのものを携帯電話やスマートフォンに送るのではなく、ドキュメントを1ページ単位で画像化したデータを、携帯電話やスマートフォン上に表示する仕組みとなっています。GT-Documentを終了した時点で、この画像データも消去されますので、携帯電話やスマートフォン端末には、閲覧したドキュメントデータは一切残りません。
閲覧したドキュメントは、Keitai Remoteのサーバ上には残ってしまうのですか?
携帯電話での閲覧用に画像データを生成するため、一時的にドキュメントをキャッシュしますが、画像データ生成後、速やかにKeitai Remoteのサーバ上から消去されます。また、生成した画像データは、最長24時間以内に消去されます。
携帯電話やスマートフォンを落としたり紛失したりした場合はどうすればよいですか?
お客さま内のシステム管理者さまにて、Keitai Remoteへのアクセスおよび利用を即座に停止可能です。この利用停止機能は、PC用管理ツールだけではなく、携帯電話機能としてもご提供していますから、システム管理者さまが外出されている際に、携帯電話の紛失連絡があった場合にも、即座に対応可能です。
また、紛失した携帯電話が見つかった場合には、利用再開操作により、従来通りの利用が可能になります。

サービス

スマートフォンへは対応していますか?
KeitaiRemoteメールアクセスのスマートフォン対応は、 2011年7月より順次対応予定です。詳しくはお問い合わせください。
なお、富士ゼロックスがご提供しているbeatケータイリモートサービスは、スマートフォン対応はしておりません。ご了承ください。
海外出張中等、海外から利用できますか?
Keitairemoteでは、iOSアプリ、Androidアプリ、iアプリ、EZアプリ(BREW)(*1) S!アプリでKeitaiRemoteサーバにアクセスしています。各アプリから、KeitaiRemoteサーバに通信が可能であれば、利用できることがありますが、海外からの利用を保障するものではありません。

*1 : なお、EZアプリ(BREW)については、auの仕様上、海外からの利用はできません。

サポート方法や時間帯を教えてください。
メールおよびお電話からのお問い合わせが可能です。お電話の受付時間は、富士フイルム営業日の9時~17時となっております。
携帯電話の新機種対応は、どれくらいのペースで実施されますか?
年4回(2月、5月、8月、11月)に実施いたします。

導入・システム構成

導入検討のために、トライアルで利用したいのですが、可能ですか?
可能です。トライアルの期間等の条件は、その時期に開催しているキャンペーン等により異なりますので、詳細は、お問い合わせにてご確認ください。
導入するまでに、どれくらいの期間がかかりますか?
お客さまの環境や、Keitai Remoteとの接続方法等により異なりますが、最短で、お申し込みから2週間ほどいただいております。
クラウドサービスを携帯電話やスマートフォンから利用したいのですが、対応可能ですか?
可能です。詳細については、お問い合わせにてご確認ください。

Keitai Remoteについてもっと知りたい方はこちらから

Keitai Remote体験デモサイト 資料請求・お問い合わせ
  • Windows、Microsoft Exchange、Excel、PowePointは、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標です。
  • Notesは、International Business Machines Corporationの米国及びその他の国における登録商標です。
  • INSTITUTE Enterpriseは株式会社ドリーム・アーツの商標または登録商標です。
  • サイボウズはサイボウズ株式会社の登録商標です。
  • iモードは、株式会社NTTドコモの登録商標です。
  • docomoは、日本電信電話株式会社の登録商標です。
  • auは、KDDI株式会社の登録商標です。
  • SoftBankは、日本国およびその他の国におけるソフトバンク株式会社の登録商標です。
  • PDF、Adobe及びReaderはAodbe Systems Incorporated(アドビ システムズ社)の米国及びその他の国における登録商標です。
  • DocuWorks、ネットプリントは、富士ゼロックス株式会社の登録商標です。
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